Macユーザーをターゲットとしたウイルスの脅威が拡大中

iPHONE4Sの発表やアップル社前CEOスティーブ・ジョブズ氏の死去などアップルに注目・関心が高まっている。

その中で、ジョブズ氏の死を悪用したウイルスメールが出回った。またiPHONEやiPADの普及にも伴い昨年からMacユーザーも増加しつつある。
このようにアップルへの関心やMacユーザの増加するにつれてMacを狙ったウイルスの脅威が高まってきている。

今年に入り、ウイルス対策ソフトを装って感染する「Mac Defender」など、Macユーザーをターゲットとしたウイルスの脅威が広がっており、Mac OSに対するセキュリティ対策の必要性が高まっている。

これまではMacユーザーは比較的ウイルス対策に無頓着であったが、これからはWindows同様にしっかりとしたセキュリティ意識が求められてくるであろう。

まずはサブPCであれば無償ソフトでも良いのでウイルス対策ソフトの導入をお勧めする。メインPCとして利用し、流出リスクのある情報をPC内に保持しているのであれば、多少のコストをかけてでも有償のウイルス対策ソフトを導入すべきであろう。

Mac版のウイルス対策ソフトは、各メーカーがこれまであまり力をいれてこなかったこともあり、あまり良いソフトが出揃っていないのが実情。

その中で「ESET Cybersecurity」は、軽快な動作と高いウイルス検知率を特長とする個人向けMac OS X用(LIONにも対応)ウイルス対策ソフト。(MacLion セキュリティソフト

日本での知名度は低いものの海外では非常に高い評判をもつウイルス対策ソフト。高度なヒューリスティック技術で、既知のウイルス・スパイウェアだけでなく新種の未知ウイルスをも検出するのが特徴。

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