【注意喚起】銀行の第二認証情報を詐取するフィッシングに注意

フィッシング対策協議会は、銀行3行(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、イオン銀行)を騙るフィッシングを確認したと報告。

このフィッシングは、類似の手口を使用しており、契約者番号や第一暗証番号だけでなく、第二暗証(乱数表の番号)の入力を促す記入欄があります。一部報道によると何件か金銭被害も発生しており、今後、他の銀行においても発生する可能性がある為、注意が必要。

通常、銀行から暗証カード上の全ての数字入力を求めることはありません。同様のフィッシングメールを受け取った場合は開かず削除することをお勧めします。もし、開いてしまった場合は、送信元への返信や個人情報(乱数表など)を入力しないよう注意してください。

詳しくはフィッシング対策協議会のサイトを参照。
各銀行のホームページ上でもお知らせされています。

参照:ウイルス よくある質問