マイクロソフト「Security Essentials」がChromeをマルウェアと判定し削除

米Microsoftのセキュリティーソフト「Microsoft Security Essentials」が、9月30日にGoogle Chromeをマルウェアと判定してしまい削除してしまうトラブルが発生。

Microsoftは数時間以内に定義ファイルのアップデートを行い、既に問題は修復されている。(Microsoft Security Essentialsの定義ファイルバージョンが「1.113.672.0」以上であれば、問題は解決済み)