Windowsのウイルス感染、主因はJavaやAdobe製品の更新忘れ

デンマークのセキュリティ企業CSIS Security Groupが実施した調査で判明‐Windowsがウイルスやマルウェアに感染するのは、Java JRE、Adobe Reader/Acrobat、Adobe Flashのアップデート忘れ。

Windowsを狙った攻撃で脆弱性が悪用されているソフトウェアは
1. Java JRE(37%)
2. Adobe Reader / Acrobat(32%)
3. Adobe Flash(16%)
4. Microsoft Internet Explorer(10%)の順

これら5種類のソフトウェアのアップデートが正常にインストールされていれば、ウイルス/マルウェア感染の99.8%は一次的には防御できるとの報告。