5分でできる!情報セキュリティポイント学習 事例で学ぶ中小企業のための対策

マスメディアに取り上げられる情報セキュリティの脅威は、大企業や官公庁を狙った大規模なものが多く、大半の中小企業は「自分達には縁がない話」と考えがち。特に企業規模が小さくなるほど、また、業種がIT系ではない企業になるほどにこの傾向が強くなる。

しかし、実際には企業の規模にかかわらず、自社や取引先についての情報、自社が持つ顧客情報などが流出して名簿屋に売られたり、人物情報を基に大手取引先が標的型攻撃に遭うという可能性がある。情報が流出することで自社の社会的信用が失墜し、企業活動に多大な支障をきたす。業種や事業者に置かれたコンピュータの台数は関係なく、どんな業種、どんな規模の企業でも悪意を持った攻撃者の対象になり得る。

情報処理推進機構(IPA)では、こうした中小企業を対象とする情報セキュリティの学習ソフトを開発し、無償で配布している。

学習ソフトの詳細:ITメディア