Adobe、Flash Playerの深刻な脆弱性に対処

米Adobe Systemsは10日、Flash Playerに脆弱性が見つかったとして、これを修正するセキュリティアップデートの提供を開始した。

危険度は、最高クラスの"Critical"とレーティングされており、クラッシュを引き起こし、攻撃者によってシステムをのっとられる恐れがあるとしている。アップデートでは、CVE番号ベースで12件の脆弱性を修正する。

Windows、Mac、Linux、Solaris、Android向けに最新版が出ていますので、それぞれアップデートしておきましょう。

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