IPA、コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況【2011年10月分】

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、2011年10月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめた。

(1)ウイルス届出状況
 10月のウイルスの検出数 は、20,409個と、9月の21,291個から4.1%の減少となった。また、10月の届出件数は、795件となり、9月の906件から12.3%の減少となった。

(2)不正プログラムの検知状況
 10月は、特に目立った動きはなかった。また、9月に大幅に増加したRLTRAPは、10月後半に1日だけ多く検知された日があった。

詳細:IPA