Microsoft、月例セキュリティ情報を公開 TCP/IPに深刻な脆弱性

日本マイクロソフト株式会社は9日、月例のセキュリティ情報4件とセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を公開した。

脆弱性の最大深刻度は、4段階で最も高い"緊急"が1件、2番目に高い"重要"が2件、3番目に高い"警告"が1件。いずれもWindows関連の脆弱性を修正する。

今回のUpdateは、深刻度が一番高い「緊急」を含んだものであり、早めにアップデート作業を行う必要がある。