カスペルスキー、仮想環境にも対応した企業向けウイルス対策ソフトの新版

情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキーは、本日 11 月 15 日(火)より、法人向け製品「Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition」の発売を開始。

■製品の主な特長と機能

1. マルウェアからの効果的な保護

・ターミナルサーバーの保護
Microsoft ターミナルサービスおよび Citrix XenApp サーバーを保護します。
・仮想化されたネットワークインフラに対応
Hyper-V のサポートや VMware Ready 認証取得も行っています。
・サードパーティーとの互換性
IBM Tivoli、Symantec Enterprise Vault、HP Data Protector といった専用のサーバーソフトウェアとシームレスな統合が可能です。また、Citrix XenApp に対応しています。
・クラスターのサポート
複雑なサーバークラスターのアーキテクチャーにも対応するように設計されており、保護 対象のノードに属するローカルディスクとクラスター共有ディスクを同時に保護できます。

2. 優れたパフォーマンス
・高いスケーラビリティ
マルチプロセッサー環境では、同時に実行するアンチウイルスプロセスの数を設定して、 サーバーリクエストを迅速に処理できます。
・リソースを管理して負荷を分散
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition とその他のアプリケーションの リソース配分を事前に設定して、サーバーの負荷を低減できます。スキャンをバックグラ ンドモードで実行することも可能です。

3. 柔軟な管理オプション
・管理ツールを選択可能
Kaspersky Security Center の他にも、Microsoft Management Console やコマンドライン を利用して、ローカルまたはリモートでの管理が可能です。
・Kaspersky Security Center を利用した一元管理
リモートでのインストールや各種設定などの一元管理が可能です。また、定義データ ベースの更新やイベント通知などの管理操作を行うこともできます。