ベリサインが端末認証クラウドを強化、端末の種類や利用場所から詐称リスクを検知

日本ベリサインは2011年11月16日、端末認証クラウドサービスを強化し、アクセス元端末のOSやブラウザの種類、IPアドレス、利用場所などをチェックする「リスクベース認証」の機能を追加すると発表した。

これまでワンタイムパスワード認証サービス「ベリサイン アイデンティティプロテクション」として提供していたが、機能強化を機にサービス名を「Symantec Validation & ID Protection」とし、12月1日に提供を開始する。