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IPA、Adobe Reader および Acrobat の脆弱性(APSA11-04)について

【概要】
Adobe Reader および Acrobat に、任意のコード(命令)を実行される脆弱性(APSA11-04)が存在します。

この脆弱性を悪用された場合、プログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御される可能性があります。また、この脆弱性を悪用した標的型攻撃が既に確認されているため、至急、対策をとってください。

修正プログラムは現在提供されていません。Windows 版 Adobe Reader 9.x および Acrobat 9.x 向けの修正プログラムは、12/12 の週には公開される予定とのことです。それ以外のバージョンについては 1/10 のアップデートで対応される予定とのことです。しかし、以下の対策で攻撃を回避することが可能です。

【対策】
回避策 - 保護モード/保護されたビュー の活用

1.Adobe Reader X および Acrobat X のケース
Adobe Reader X の保護モードおよび Acrobat X の保護されたビューにより、この脆弱性を悪用した攻撃を防止することができます。詳しくは、次の URL にアクセスし、「回避策」の項目に従ってください。
http://kb2.adobe.com/jp/cps/926/cpsid_92600.html

2.Adobe Reader 9.x のケース
Adobe Reader 9.x を使用している場合は、事前に Adobe Reader X にアップデートをして、「1.Adobe Reader X および Acrobat X のケース」に従ってください。

3.Acrobat 9.x のケース
Adobe Reader 9.x を使用している場合は、Acrobat X へのアップグレードを検討してください。アップグレードが難しい場合でも、他人が作成したPDFファイルを開くには、「1.Adobe Reader X および Acrobat X のケース」に従って対策した Adobe Reader X を利用し、作成や編集を行う場合のみAcrobat 9.x を利用するようにしてください。

詳細はIPAを確認