MSが12月の月例パッチ13件を公開、ウイルス「Duqu」が悪用の脆弱性などを修正

日本マイクロソフト株式会社は14日、月例のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)とセキュリティ情報13件を公開した。脆弱性の最大深刻度は、4段階で最も高い"緊急"が3件、2番目に高い"重要"が10件。

最大深刻度が"緊急"の修正パッチは、いずれもWindows関連の脆弱性を修正する「MS11-087」「MS11-090」「MS11-092」の3件。

詳細はマイクロソフトを確認