バッファロー、ハードウェア暗号化とウイルスチェック機能付きのUSBメモリーを発売

バッファローは、紛失時や盗難時にデータの漏洩を防ぐハードウェア暗号化機能を搭載し、さらにウイルスチェック機能の3年ライセンスが付与されたセキュリティーUSBメモリー2シリーズをラインナップ。発売は12月中旬を予定。

保存するデータがハードウェアによりAES256bit方式で強制的に暗号化する機能を搭載。暗号化を手動で行う必要がなく、暗号化処理を忘れてしまう心配がなくなる。また、Autorun機能に対応し、パスワード認証を自動起動させることができる。「RUF2-HSC-TVA3シリーズ」の場合は、「SecureLock Manager」を自動起動させる設定も可能。

「ウイルス感染による情報流出」を防ぐウイルスチェックソフトウェア「Trend Micro USB Security 2.0」を搭載、ウイルスチェックパターンファイル更新ライセンスは標準で3年間が付属。4年目以降は有償でライセンス更新ができる。

容量は2GBから64GBまで、価格は2GBで9500円(税別)から。

追記:1/14時点、AMAZONでは7,900円ほどになっています。

BUFFALO ウィルスチェック機能搭載 セキュリティー USBメモリー 2GB RUF2-HSCL2GTV3