グリーンハウス、セキュリティ対応USBメモリー2機種

グリーンハウスは、USBメモリーの新モデルとして、「PicoDrive VC」シリーズと「PicoDrive Secure」シリーズのスライド端子モデルを発表。それぞれ2GB、4GB、8GB、16GBモデルをラインアップし、2月中旬より発売する。

■「PicoDrive VC」シリーズのスライド端子モデル

トレンドマイクロ製のウイルスチェック機能「Trend Micro USB Security」や、ハードウェアレベルでの暗号化機能を塔載したモデル。「Trend Micro USB Security」は、USBメモリーに書き込まれるデータを、常時自動的にウイルスチェックすることで、USBメモリー内へのウイルス感染を防ぐことが可能だ。さらに、検出された感染データは、専用フォルダに隔離されるため、ウイルス感染を未然に防ぐことができる。

また、コントローラには、AES256bitのデータ暗号化エンジンを搭載。パスワードを設定しておくことで、分解して別基板に組み込んだとしても、データを参照することができない。加えて、「Autorunウイルスチェック機能」、データを参照するだけの「リードオンリー(読み取り専用)機能」、パスワードを忘れた場合に初期状態に戻すことができる「デバイス初期化機能」などを塔載する。

本体はスライド式コネクターを採用。本体サイズは55.0(幅)×23.5(奥行)×8.5(高さ)mmで、重量は約11g。

ラインアップとして、ウイルスパターンファイルの更新ライセンス「1年間サポート版」「3年間サポート版」と、別売りの管理ツール「GH-MNG-VS」に対応したモデルを用意。価格は、「1年間サポート版」が7,200円~21,900円、「3年間サポート版」が9,300円~24,000円、「管理ツール対応、1年間サポート版」が14,070円~29,715円、「管理ツール対応、3年間サポート版」が16,275円~31,920円。

■「PicoDrive Secure」シリーズのスライド端子モデル

データ暗号化やパソコンロック機能を搭載したモデル。コントローラには、AES256bitのデータ暗号化エンジンを搭載。パスワードを設定しておくことで、分解して別基板に組み込んだとしても、データを参照することができない。

また、USBメモリーをキーとしてパソコンをロックする機能や、「Autorunウイルスチェック機能」、データを参照するだけの「リードオンリー(読み取り専用)機能」、パスワードを忘れた場合に初期状態に戻すことができる「デバイス初期化機能」を塔載。ファイル/フォルダの暗号/復号化機能、データの痕跡を完全消去するファイル完全消去機能などを備えている。

本体はスライド式コネクターを採用。本体サイズは55.0(幅)×23.5(奥行)×8.5(高さ)mmで、重量は約11g。

ラインアップとして、「通常版」と、別売りの管理ツール「GH-MNG-VS」に対応した「管理ツール対応版」を用意。価格は、「通常版」が6,510円~22,680円、「管理ツール対応版」が12,915円~28,560円。

価格.com
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0526/id=20153/