ESET製品 AV-TESTの「Best Usability」アワードを受賞

~独立系テスト機関がESET Smart Security 5に最高評価~

※ESET社におけるプレスリリースの抄訳

ブラティスラバ - ESETは、統合セキュリティソフトウェアのESET Smart Security 5が、ITセキュリティおよびアンチウイルス研究に関する国際的な独立系サービスプロバイダーであるAV-TEST Instituteの「2011 Best Usability」アワードを受賞したと発表しました。今回の栄誉は、誤検知とシステムパフォーマンスに与える影響を最小限に留めたESET Smart Security 5の有用性を高く評価されたためです。

AV-TESTの各アワードは、その秀でた性能によって、ITセキュリティにおける新たな水準の確立やデータ通信における脅威の阻止に多大な貢献をしたアンチウイルス製品に対して与えられます。ESET Smart Security 5が受賞した「Best Usability」アワードでは、システムのパフォーマンスに与える影響が選考基準となります。具体的には、通常使用時におけるコンピューターの平均パフォーマンス低下率や、誤検知数、誤警告数、ファイルダウンロード時における特定操作の誤ブロック数、インストールの容易さ、使い勝手の良さなどが評価されます。

AV-TESTのCEOであるAndreas Marx氏は次のように述べています。
「ESET Smart Securityは、ホームユーザー向け製品を対象にした今年度のユーザビリティテストで突出した成績を記録しました」

ESETにとって今回の「Best Usability」アワード受賞は、先日71回目の受賞を果たしたVirus Bulletinの「VB100」アワードに代表される、セキュリティ業界からの一連の賞賛に続く新たな栄誉です。ESET NOD32 Antivirusは、数あるアンチウイルスソリューションの中でVB100アワードの最多受賞回数を誇り、現在は50回連続の受賞を記録しています。また、AV-Comparativesの「2011 Top Rated Product」アワード、「Best Overall Speed 2011」アワード、パフォーマンス・テストでの6回連続となる「Advanced+」アワードの受賞にも輝いています。

ESET CEOのRichard Markoは次のように述べています。「AV-TESTによって、当社製品のユーザビリティの高さが評価されたことをうれしく思います。ESETは、セキュリティ性能の高さとリソース使用量の少なさを両立した製品の開発を追求してきました。今回のアワード受賞は、その努力が明確に認められた証となります」

CNET Japan
http://japan.cnet.com/release/30015854/

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