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「検出力」と「快適動作」を追求したウイルス対策ソフト

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100%感染防止のソフトなし

国や企業を狙ったコンピューターウイルスによるサイバー攻撃が相次いでいることを受けて、横浜国立大学の研究グループが市販のウイルス対策ソフトの性能をテストした結果、どのソフトもウイルスの感染を100%防ぐことはできず、ソフトによって性能に差があることなどが分かりました。

テストを行ったのは、横浜国立大学大学院の吉岡克成准教授の研究グループです。

グループでは去年11月、およそ9600種類のコンピューターウイルスについて、市販の11社のウイルス対策ソフトでどの程度感染を防ぐことができるか調べました。

その結果、どのソフトもウイルスを100%検知することはできず、検知できた割合は89.5%から98.6%までで、性能に差があったということです。
研究グループによりますと、特定の組織を狙った新種のウイルスや、従来のウイルスを改造したものなどが急激に増えたことで、メーカーの分析が追いつかず、年々、検知が難しくなっているということです。

調査した吉岡准教授は「ウイルス対策ソフトを入れるだけでなく、日頃から不審なサイトを閲覧しないことや、メールに付いているファイルの開封に注意することが必要だ」と話しています。

今回の調査結果は、29日から横浜市で始まる情報処理学会のセキュリティ研究会で発表されます。

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120229/t10013362471000.html