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2012年第1四半期の脆弱性報告数、上位3社はアップル、オラクル、グーグル

 2012年第1四半期に主要なITベンダーなどの中でOSやソフトウェアの脆弱性報告数が最も多かったのは、米国Appleだったことが、セキュリティ・ベンダーの米国Trend Microが4月17日に発表したレポートでわかった。

 このレポート「Q1 2012 Security Roundup Report: Security in the Age of Mobility」(2012年第1四半期セキュリティ・ラウンドアップ・レポート:モバイル時代のセキュリティ)によると、Appleは第1四半期に91件の脆弱性を報告した。これは主要ITベンダー10社の中で最多だった。2位以下は、米国Oracle(78件)、米国Google(73件)、米国Microsoft(43件)、米国IBM(42件)、米国Cisco(36件)、米国Mozilla(30件)、米国MySQL(28件)、米国Adobe(27件)、米国Apache(24件)となっている。

 Trend Microは、Appleが3月にリリースした「Safari 5」ブラウザのアップデート「Safari 5.1.4」で、Safari 5のアップデートとしては過去最多となる83件の脆弱性を修正したことも指摘した。これらのうち72件が、攻撃者による任意のコード実行を可能にするおそれがあるものだった。だが、これらの脆弱性が実際の攻撃に悪用されたケースはなかったという。

 また、Trend Microはレポートで、第1四半期にAndroidの不正アプリが新たに約5,000種発見されたと報告している。「スマートフォンからインターネットにアクセスするユーザーの増加、およびAndroid端末を利用するユーザー数の多さから、Android端末を狙う攻撃の増加は驚くべきことではない」と同社は述べている。

 3月以降、Mac OS Xマルウェア「Flashback」の感染が急激に拡大し、セキュリティに関するAppleの評判に傷がついた。最盛期には60万台以上のMacに感染していたとの報告もある。Appleは、Flashbackに悪用されていたMac用Javaの脆弱性のパッチや、Flashback駆除ツールを公開したが、最新の調査でも、14万台のMacが依然感染していると推計されている。

 一方、米国Microsoftの「Word」の脆弱性を悪用した不正なWordドキュメントを使って感染を拡大するMac OS Xマルウェアも現れてきている。

COMPUTERWORLD
http://www.computerworld.jp/topics/563/%25E3%2582%25BB%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25BB%25E3%2583%259E%25E3%2583%258D%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588/202196/2012%25E5%25B9%25B4%25E7%25AC%25AC1%25E5%259B%259B%25E5%258D%258A%25E6%259C%259F%25E3%2581%25AE%25E8%2584%2586%25E5%25BC%25B1%25E6%2580%25A7%25E5%25A0%25B1%25E5%2591%258A%25E6%2595%25B0%25E3%2580%2581%25E4%25B8%258A%25E4%25BD%258D3%25E7%25A4%25BE%25E3%2581%25AF%25E3%2582%25A2%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AB%25E3%2580%2581%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AB%25E3%2580%2581%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AB