パソコンの動きが重いと感じる方へ 軽快なESETをお試しください 使ってもらえば分かります!
「検出力」と「快適動作」を追求したウイルス対策ソフト

↑↑↑今だけ!8月31日(土)までの期間限定 最大39%オフのキャンペーン実施中↑↑↑


Apple、OS X LionとMac OS X 10.6向けのJavaアップデート「Java for OS X Lion 2012-003」を公開

 米Appleは4月12日(現地時間)、OS X LionとMac OS X 10.6向けのJavaアップデート「Java for OS X Lion 2012-003」を公開した。このアップデートには、同社が予告していたMac OS Xを狙うマルウェア「Flashback」を検知・削除するツールのインストールが含まれる。

 このアップデートにより、Flashbackの最も多い亜種が削除されるとしている。また、Javaアプレットの自動実行を無効にするJavaのWebプラグインが含まれる。

 Flashbackは2011年後半に出現して以降、ソーシャルメディアなどを使って感染先を広げてきたが、2012年になってJavaの脆弱性を悪用するようになり、感染が拡大していた。

 Appleは4月3日にFlashback対策を含むセキュリティアップデートを実施したが、その翌日、ロシアのウイルス対策ソフトメーカーDoctor Webが、Flashbackが55万台以上のマシンに感染していると発表。11日には米Symantecが感染規模は27万台に縮小したと発表した。

 今回のアップデートにより、既に感染しているMacから、Flashbackの駆除が可能になる。

 Appleは、JavaをインストールしているすべてのMacユーザーにアップデートの適用を勧めている。なお、このアップデートはOS X Lionより古いバージョンには対応しないため、Symantecは古いバージョンのユーザーに対し、Javaを無効にするよう勧めている。

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120413-00000034-zdn_ep-secu


Flashbackの確認方法と対策