「Google Chrome」安定版がアップデート、12件の脆弱性を修正

 Googleは5日、ウェブブラウザー「Google Chrome」の最新安定版となるバージョン18.0.1025.151を公開した。Windows版、Mac版、Linux版と、Internet Explorer用プラグインのChrome Frameが公開されている。既存ユーザーには自動的にアップデートが適用される。

 同バージョンでは、合計12件の脆弱性を修正するとともに、GPUアクセラレーション関連の不具合などを修正。12件の脆弱性の危険度は、4段階で2番目に高い"High"が7件、3番目に高い"Medium"が4件、最も低い"Low"が1件。

InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120406_524557.html