パソコンの動きが重いと感じる方へ 軽快なESETをお試しください 使ってもらえば分かります!
「検出力」と「快適動作」を追求したウイルス対策ソフト

↑↑↑今だけ!8月31日(土)までの期間限定 最大39%オフのキャンペーン実施中↑↑↑


Macで感染しているマルウェアの傾向が明らかに

 セキュリティ企業の英Sophosは4月24日のブログで、Macに対するマルウェア感染の現状について調査した結果を公表した。Macを狙ったマルウェアのほか、Windows版のマルウェアに感染しているMacも多数見つかったと伝えている。

 この調査では、SophosのMac向け無料ウイルス対策ソフトウェアをダウンロードしたMacのうち10万台について感染状況を調べた。その結果、2.7%(36台中1台)がMac OS X版のマルウェアに感染していることが判明。その大半を、ウイルス対策ソフトウェアを装ってユーザーをだますマルウェアや、Javaの脆弱性などを悪用するFlasgback系のマルウェアが占めていた。

 一方、Windows版のマルウェアに感染しているMacは20%に上った。この場合、Mac自体に症状は出ないが、他のコンピュータを感染させる可能性はあるという。

 マルウェアはUSBドライブ、電子メールの添付ファイル、Webサイトからのダウンロードなどが感染経路となり得る。ユーザーが何も操作しなくても、知らないうちに感染しているケースも多い。

 MacはWindowsに比べるとウイルス対策ソフトを実行しているユーザーが少ないことから、攻撃者に目を付けられやすいとSophosは解説。「Macユーザーが自分のコンピュータを守るための対策を講じなければ、いずれMacのマルウェアは、PCと同じくらい大きな問題になるだろう」と警告している。

ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1204/25/news029.html