パソコンの動きが重いと感じる方へ 軽快なESETをお試しください 使ってもらえば分かります!
「検出力」と「快適動作」を追求したウイルス対策ソフト

↑↑↑今だけ!8月31日(土)までの期間限定 最大39%オフのキャンペーン実施中↑↑↑


アドレスバーにある URL のドメイン名に注意―IPA が喚起

トレンドマイクロが2012年7月5日に発表したところによると、情報処理推進機構(IPA)が4日、2012年6月および2012年上半期のコンピュータウイルス/不正アクセス届出状況をまとめた資料を公開した。

資料によると、IPA に寄せられた6月のウイルス/不正アクセス関連の相談総件数は1,097件で、そのうち319件は「ワンクリック請求」。5月の243件から増加した。そのほか、「偽セキュリティソフト」が10件(5月21件)、「Winny」が3件(5月3件)、「情報詐取を目的として特定の組織に送られる不審なメール」が1件(5月3件)。

また、IPA は今回、「パスワードリスト攻撃」を大きく取り上げている。

「パスワードリスト攻撃」は、インターネットユーザーの多くが複数のサービスで同一 ID とパスワードを使っている状況を悪用し、不正に取得した ID とパスワードのリストから不正アクセスを試みるもの。

IPA では、ID やパスワードを盗み取る手口として、金融機関などを装った偽メールから偽の Web サイトに誘導、情報を窃取する「フィッシング」の手口を解説している。

 IPA では、パスワードの窃取やフィッシングの被害に遭わないようにするために、複数のサービスで同一の ID やパスワードを使わないこと、不審なファイルが添付されたメールは開封せず、削除すること、URL のドメイン名に注意すること、をあげている。

ID やパスワード、暗証番号などを入力する場合、接続する Web サイトの本当のアドレスとブラウザのアドレスバーに表示された URL のドメイン名が一致しているかどうか確認することが重要、と指摘している。

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120706-00000014-inet-secu