アンチウイルスソフト「Defense Platform」を発売開始。標的型攻撃や未知のウイルスなど あらゆるサイバー攻撃への対策も完璧に!

ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大江尚之、以下ハミングヘッズ)は、アンチウイルスソフト「Defense Platform*1」を2012年5月31日に発売、7月12日一般公開を開始しました。5年後の販売目標は100億円を想定しております。

<200万種以上のウイルスがPCに侵入可能>
従来のアンチウイルスソフトは、すでに存在しているウイルスを分析して「ワクチン」を作ることでウイルスを排除しています。しかし、この方法ではサンプル を入手できるウイルスには対抗できますが、新型ウイルスには対抗することができません。そのため、アンチウイルスのソフトウェアをインストールしている PCであっても、なんと200万種以上*2のウイルスが侵入可能な状態なのです。

2011年には、企業・組織ごとに新型のウイルスを用意する「標的型攻撃」が、日本の防衛産業や参議院を襲いました。日本だけでも、ウイルスをはじめとする様々なサイバー犯罪により1兆円近い*3損失が出ているとも言われています。

<「Defense Platform」は標的型攻撃、新型ウイルス、フィッシングも大丈夫>
ハミングヘッズが新開発した「Defense Platform」は、すでに存在しているウイルスを分析する従来のソフトとは異なり、PC上で動くすべてのプログラムを常時、監視するものです。すべて のウイルスはプログラムの一種なので、未知のウイルスであろうと関係なく監視を行い、PCに害を及ぼす動きをした瞬間に、捕獲します。

ほかにも、1回につき半日以上かかるケースもあるウイルスのフルスキャン時間が「ゼロ」、ウイルスの侵入履歴をすべて閲覧できる、過剰な反応を抑える学習機能(ホワイトリスト)を持つなど、これまでのアンチウイルスソフトにはない特長・機能を備えています。

ハミングヘッズは、今後一層、厳しくなるであろう、サイバー攻撃への対抗策として、さらなる機能の充実を図り、情報化社会へ貢献することを目指します。

*1:「Defense Platform」は、初期出荷では、セキュリティプラットフォーム(SeP)ユーザ様向けのオプション製品「ディフェンスオプション」のみでのご提供です。
*2:ウイルス2億8600種、検知率99.5%として計算。シマンテック社2010年調べ
*3:直接的被害が1842億円、解決のための費用が6524億円。シマンテック社2011年調べ


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