ウイルス作成で中2補導

 パソコンを強制終了させるウイルスを作成したとして、京都府警サイバー犯罪対策課は4日、不正指令電磁的記録作成の疑いで、東京都あきる野市の市立中学2年の男子生徒(13)を補導し、児童相談所に通告。府警によると、ウイルス作成容疑での摘発では全国最年少とみられる。

 生徒は昨年8月、コンピューターへのハッキングの知識を得るために「ARS総合研究所」という掲示板をネット上に開設。ハッカー仲間らと情報交換していた。

 この掲示板を通じて得た情報で、オンラインゲームサイトから他人のIDなどを不正取得したなどとして、府警は6月、無職少年(16)を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕していた。

中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012070401001673.html