パソコンの動きが重いと感じる方へ 軽快なESETをお試しください 使ってもらえば分かります!
「検出力」と「快適動作」を追求したウイルス対策ソフト

↑↑↑今だけ!8月31日(土)までの期間限定 最大39%オフのキャンペーン実施中↑↑↑


Windows、Linux、Mac OS を狙うクロスプラットフォームのマルウェアに注意

セキュリティ企業であるフィンランドの F-Secure の研究者が非常に珍しいクロスプラットフォームのマルウェアを報告している。今回報告されたのは、Java アプレットマルウェアで、ユーザーがそのアプレットを実行することで感染が拡大するもの。Windows、Mac OS、Linux の3つのプラットフォームに感染するのが特徴だ。F-Secure の Karmina Aquino 氏は次のように説明した。

「JAR ファイルが、利用者のマシンで稼働しているのが Windows なのか、Mac なのか、Linux なのかを確認し、検出されたプラットフォームにあわせたファイルをダウンロードする」

クロスプラットフォームのマルウェアはまれではあるが、過去にまったく例がなかったわけではない。また、今回のマルウェアはそれほど巧妙な仕組みを持っているわけではないようだ。セキュリティベンダー Intego の Lysa Myers 氏は次のように語った。

「このマルウェアのコンポーネントは、TrustedSec の『Social Engineering Toolkit』と『MetaSploit』をベースに作成されている。自らのアイディアで作成したものではなく、他人の作ったツールを組み合わせただけ のものだ。OS X 向けコンポーネントが最新のハードウェアに対応できていないことから考えても、このマルウェアを作成した人物はそれほど技術に詳しいわけではないと考えら れる」

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120713-00000005-inet-secu