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ウイルス付き「メール攻撃」防げ...協議会設置

 警察庁は、ウイルス付きメールなどで機密情報を抜き取ろうとする「標的型攻撃」が、今年6月までの半年間に国内企業や自治体に対し552件発生していたと発表した。

 昨年9月に三菱重工業への標的型攻撃が発覚して以降、一時減少していた攻撃数は今年に入って再び増加しており、実際に感染した事例もあった。こうした機密情報の流出を防ぐため、同庁は23日、情報セキュリティー会社など10社と「不正通信防止協議会」を発足、情報共有に乗り出した。

 同庁による標的型攻撃の実態把握は昨年4月から始まり、同9月までに計891件を確認。しかし、国内で標的型攻撃が次々と発覚した後の同10月から年末までの3か月は161件と減少傾向にあった。

 しかし、今年は1~3月は225件、4~6月が327件と2四半期連続で増加。見つかったウイルスを解析したところ、36%が中国、9%がタイのサーバーに強制接続されるプログラムになっていた。

 このうち、中国地方の造船会社は2~3月の間、メールを盗み取られており、その後、このメールの文面を引用したウイルス付きメールが取引先の防衛関連企業などに送られ、一部の社がウイルス感染したという。

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120823-00000566-yom-soci