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PC遠隔操作で"対策特需" 駆除ソフトや関連本人気

 遠隔操作ウイルスに感染したパソコン(PC)からインターネットに犯罪予告が書き込まれた事件を受け、一般のPCユーザーの間でウイルス対策への関心が急速に高まっている。ネットセキュリティー会社には問い合わせが殺到、ウイルス駆除ソフトのダウンロード数もうなぎ上りだ。関連書籍の売り上げも伸びているという。

 ネットセキュリティー大手「トレンドマイクロ」(東京)には事件後、「自分のPCも遠隔操作されているかもしれない」「どんな機能を持ったウイルスなのか」といった問い合わせが約100件相次いだ。

 同社の製品を使っていないユーザーからの相談も多数寄せられ、対策が急務と判断。事件で検出された遠隔操作ウイルス「iesys.exe」(アイシス)の駆除ソフトを無料でホームページ上に公開したところ、ダウンロード数は公開4日間で約1万7千件に達した。

 これまでも感染拡大の恐れがあるウイルスについては無料ソフトを提供してきたが「ここまでのダウンロード数は異例。これまでウイルスに無警戒だった人もセキュリティーに関心を持つようになった」という。

 ネット普及率に比してセキュリティー意識が低いと指摘されてきた日本のユーザー。

 ネットセキュリティー会社「マカフィー」が世界24カ国で実施した調査では、ウイルス対策をしていない個人ユーザーが2割近くに達し、ワースト4位に甘んじた。それだけに同社担当者は、今回の遠隔操作ウイルスの衝撃が「日本人の意識を変える転機になる」とみている。

 一方、家電量販店の「ヤマダ電機」によると、事件後のウイルス対策ソフトの売り上げは前年同期比で1・2倍に増加。「遠隔操作ウイルスに対応できるソフトがほしい」と来店する客が多いという。

 さらに丸善丸の内本店(東京都千代田区)では、ウイルス対策やセキュリティー関連の書籍が売れ筋に。壱岐直也店長(59)は「今後、関連本の出版も予想される」としている。

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121029-00000105-san-soci