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マカフィー、10月のサイバー脅威の状況を発表

 マカフィーは11月12日、2012年10月におけるサイバー脅威の状況を発表した。同調査は同社のデータセンターで把握している情報をもとに、脅威のトップ10を算出/分析したもの。

 それによると、ウイルスでは「Blackhole」に関連した脅威が、先月に引き続きランクインした。Blackholeは脆弱性を悪用し、Webサイトを閲覧しただけでPCにマルウェアを感染させられてしまう恐れのある「ドライブ・バイ・ダウンロード」攻撃の一つで、世界中で拡大している脅威として知られている。Webの不正なリダイレクトを行うJS/Exploit-Blacoleなど、最終的にダウンロードされるZeroAccessやPWS-Zbotがランクインしている。

 また、最近表面化している遠隔操作ウイルス関連では、同操作を可能にするBackdoor機能を持つウイルスもランクインした。特に今月ランクインしたPWS-ZbotとZeroAccesには、Backdoor機能が備わっている。PWS-Zbotは、先月から多数報道されている金融サイトを狙ったマルウェアで、多くの亜種が作成されているという。

 なおBlackholeでは、JRE(CVE-2012-1723, CVE-2012-4681)やFlash(CVE-2012-1535)、Adobe Readerの脆弱性が悪用されている。同社では、「これらの脆弱性が未修正の場合は、感染する可能性が高い。早急に対応してほしい。さらに2012年9月に発見されたIEの脆弱性(CVE-2012-4969)も、使用しているシステムで修正されているかどうかを確認してほしい」と呼びかけている。

yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121112-00000010-cwj-sci