5人に1人が危険に遭遇=ネットバンクの民間調査

 インターネット専業銀行のジャパンネット銀行が15日まとめたネットバンキングに関する意識調査によると、偽メールの受信やパソコンのウイルス感染など、利用者の5人に1人が何らかのネットバンク犯罪に遭遇していることが分かった。

 調査では、「被害や危険な目に遭った経験はあるか」との質問に対し、「ある」との回答が19.4%に上った。事例としては、「フィッシングメールの受信」「パソコンなどのウイルス感染」「個人情報や口座情報の流出」が多かった。

 また、「セキュリティーに不安を感じるか」の問いには、「感じる」が14.5%、「どちらかといえば感じる」が45.2%で、全体の6割を占めた。同行は「最近の犯罪被害の増加や手口の多様化が影響している」(企画部)とみている。

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121115-00000119-jij-soci