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みずほ・楽天銀も被害か ネット不正送金 同一犯で捜査

 三井住友銀行のインターネットバンキングで顧客の口座から無関係の別口座に不正送金された事件で、みずほ銀行や楽天銀行でも不正送金の被害があったことが1日、分かった。いずれも顧客のパソコンがウイルス感染して個人情報を盗み取られた可能性があり、警察当局は同一グループの犯行とみて捜査している。

 みずほ銀行によると、10月29日に首都圏の顧客から「数十万円が不正に送金された」と相談が寄せられた。顧客が同行のネットバンキングにログインした際に不正画面が表示され、IDやパスワードなどを入力した後、別の口座に現金が送金されたという。

 三井住友銀行の場合と同じく、送金先の口座は中国人名義とみられる。口座はすでに凍結された。

 楽天銀行でも顧客から同様の被害の届け出があり、同様の手口とみられる。

 警察庁によると、ゆうちょ、三井住友、三菱東京UFJの3銀行では1日までに229件の不正画面の表示があり、うち196件で顧客が暗証番号などを入力していた。

 住信SBIネット銀行や、クレジットカード大手の三菱UFJニコスでも同様の不正表示があるといい、被害がないか確認している。

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121102-00000120-san-soci