カスペルスキー、仮想化環境向けウイルス対策ソフトを発売

 カスペルスキーは11月5日、VMwareの仮想化環境に対応したエンドポイント向けのセキュリティソフト「Kaspersky Security for Virtualization」(英語版)を発売した。

 新製品は、VMware vSphere上に構築する同ソフトを実行する専用の仮想マシンからAPIを介して各仮想マシンにアクセスし、ウイルススキャンを実行するエージェントレス型のセキュリティソフト。リアルタイムプロテクションとオンデマンドスキャンが可能で、専用の仮想マシンに定義データベースを持つことから、各仮想マシンに負荷を掛けることなくウイルス対策を講じられるという。

 販売価格はサーバ向けが1万2945円から、デスクトップ向けが3525円からとなる。

ITmedia
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