「Safari 6.0.2」が公開、2件の脆弱性を修正

 Appleは1日、ウェブブラウザー「Safari」のセキュリティアップデートとなる「Safari 6.0.2」を公開した。対応OSはOS X Mountain Lion(10.8.2)およびLion(10.7.5)で、ソフトウェアアップデートにより提供される。

 Safari 6.0.2では、WebKitに関する2件の脆弱性を修正している。脆弱性が悪用された場合、悪意のあるウェブサイトの閲覧により、任意のコードを実行させられる恐れがある。

 なお、Windows版のSafariについては、5月にリリースされたバージョン5.1.7以降、アップデートが公開されていない。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)などでは、Windows版のSafariについては、使用を中止するよう呼び掛けている。

InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121102_570436.html