Dr.Web CureIt! 8.0をリリース

Doctor Webは、Dr.Web CureIt!のバージョン8.0をリリースしました。このユーティリティは、他のアンチウイルス製品がインストールされているコンピューターであっても、そのスキャン及び修復を行うことができるよう設計されています。新しいバージョンではスキャンのスピードがより速くなった一方で、より詳細なスキャンを実行することが可能になりました。

Dr.Web CureIt! 8.0は、CPUコア間でタスクを分散するためにマルチスレッドスキャンを使用することにより、著しく向上したスキャン速度を誇ります。この機能は既にDr.Web for Windows 7.0 及び 8.0 に搭載されています。また、Dr.Web Security Space、Dr.Web for Windows 7.0 及び 8.0において既に使用されている新たなアンチルートキットが加わりました。

カスタムスキャンモードではメモリ、ブートセクター、オートランオブジェクト、およびその他のオブジェクトのスキャンを実行するかどうかを個別に選択することが可能になりました。

さらに、スキャンの実行中にネットワークへのアクセスをブロックするオプションが追加され、これによりシステムのウイルススキャン中に再感染または悪意のある活動が発生することを防ぎます。また、スキャンの完了後にコンピューターを自動的にシャットダウンすることも可能になりました。

Dr.WEB
http://news.drweb.co.jp/show/?i=586&lng=ja&c=2