Google Chromeがセキュリティアップデート公開、6件の脆弱性を修正

 Googleは11日、ウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティアップデートを公開した。バージョン番号は23.0.1271.97。既存ユーザーには自動的にアップデートが適用される。

 Google Chromeの最新版では不具合の修正のほか、計6件の脆弱性を修正。うち1件は脆弱性の危険度が4段階で最も高い"Critical"とされている。また、ブラウザー内蔵のFlash Playerについても、脆弱性の修正を行った最新版へのアップデートが行われている。

InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121212_578368.html