Oracle Java の脆弱性対策について

Oracle 社が提供する JRE (Java Runtime Environment) は、Java プログラムを実行するためのソフトウェア実行環境です。

JRE には、ウェブを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される可能性がある脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用された場合、攻撃者によってコンピュータを制御される可能性があります。

既に、当該脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報があるため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

■対象
次の ORACLE 製品が対象です。
JDK and JRE 7 Update 10 およびそれ以前のバージョン

■対策
脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用 -
Oracle社から提供されている最新版に更新して下さい。

Java のアップデート方法
次の URL にアクセスし、Java の最新バージョンをインストールしてください。
http://java.com/ja/download/

【ニュースソース】IPA
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20130115-jre.html