Dr.Web Enterprise Security Suite 6.0 Agentをアップデート(Dr.WEB)

Doctor Webは、Dr.Web Enterprise Security Suite 6.0 Agentコンポーネントのアップデートをリリースしました。今回のアップデートではScanning Engine Service、アクティブ且つ複雑な脅威の駆除に使用されるDr.Web Anti-rootkit Service、Dr.Web SelfPROtectモジュールが改良されました。

ファイルのスキャン中や脅威の駆除中にScanning Engineがフリーズしてしまう可能性のあるバグが修正されました(同問題はDr.Web Anti-rootkit Serviceでも修正されました)。さらに、更新時に起こるウイルスデータベースの再起動に関する問題が解決され、Windows 2000を搭載したコンピューター上でシステムリソース消費の増大を引き起こす原因が取り除かれました。

アップデートは自動的に実行されますが、システムの再起動が2回必要になります。

【ニュースソース】Dr.WEB
http://news.drweb.co.jp/show/?i=600&lng=ja&c=2