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IPA、「 ウェブサイトが改ざんされないように対策を! 」~ サーバーやパソコンのみならず、システム全体での対策が必要です ~

IPAセキュリティセンターではコンピュータウイルスや不正アクセスに関する届出を受け付けています。特に不正アクセスの中の「ウェブ改ざん」に着目すると、4月1日から5月31日までの間に既に10件ものウェブ改ざんに関する届出が寄せられています。過去には、いわゆる「ガンブラー」の手口が流行した2010年第1四半期と、去年9月に近隣諸国からと思われる攻撃が多発した2012年第3四半期に、それぞれ16件のウェブ改ざんが届け出られていますが、それに匹敵する件数です。

「ウェブ改ざん」というとサーバーの弱点を悪用されるものと思われがちですが、それ以外にも、ウェブページの更新に用いられるパソコンの脆弱性が解消されていなかったためにウイルスに感染し、FTPアカウント情報※が流出してしまった結果、自社のウェブサイトが改ざんされてしまうケースがあります。最近1年間で見ても、パソコン内のFTPアカウント情報を悪用されたと思われる届出は、原因が特定されているものの中で、サーバーの脆弱性悪用に次いで2番目に多い状況です。

 サーバー側でいくら対策を施しても、組織内ユーザーのパソコンがウイルスに感染してFTPアカウント情報が漏えいしてしまうと、第三者が正規の管理者になりすましてFTPログインすることが可能になります。つまり、対策としてはサーバー側だけでは不十分で、社内パソコンを含めた総合的な対策が必要です。

 ウェブ改ざんの被害に遭うと、「改ざんされた」という事実によって組織としての信用が低下するだけでなく、もしウイルス配布サイトに改ざんされてしまった場合は、改ざん後のページを閲覧した顧客などのパソコンがウイルス感染する恐れがあるので、システム管理者は適切な対策を実施する必要があります。

【ニュースソース】IPA
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/06outline.html