Adobe、Flash Playerのセキュリティ修正を公開、ShockwaveとColdFusionも

 米Adobe Systemsは9日、Flash Playerの3件の脆弱性を修正するセキュリティアップデートを公開した。脆弱性が悪用された場合、任意のコードを実行させられる危険性があり、Adobeでは最新バージョンへのアップデートを推奨している。

 最新バージョンは、Windows版およびMac版が「11.8.800.94」、Linux版が「11.2.202.297」、Android 4.x版が「11.1.115.69」、Android 3.x/2.x版が「11.1.111.64」。

 また、Flash Playerが内蔵されているGoogle ChromeおよびInternet Explorer 10についても、GoogleとMicrosoftからそれぞれアップデートが提供されている。

 Adobeではこのほか、Shockwave Playerの1件の脆弱性を修正するセキュリティアップデート(バージョン12.0.3.133)と、ColdFusion 10/9の2件の脆弱性を修正するホットフィックスを公開している。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130710_607082.html