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今、最も流行しているマルウェアランキング

法人および個人向けのセキュリティソフトウェアを提供するESET社は、2013年5月度および6月度のマルウェアランキング(日本版、世界版)を公開した。

日本国内のマルウェアランキング6月のランキング1位だったJS/Iframe.GJは、4月9位、5月5位から検出が増加。

また、4月にトップだったHTML/Phishing.Linkedln.Aが再び2位にランクアップした。

ユーザーは、オンライン上で ■アンチウイルス/アンチスパイウェアソリューションを使用する、 ■評価の高いベンダーからのみソフトウェアをインストールする、 ■最新のセキュリティパッチを適用して、コンピューターを常に最新の状態に保つといった対策を実践する ことで、自身のコンピューターに不正プログラムがインストールされるリスクを最小限に抑えられるので、対策を練っておきたい。

<日本のマルウェアランキング(6月度)>

1.JS/Iframe.GJ[全体の約7.52%] このトロイの木馬は、悪意のあるソフトウェアのサイトに誘導する特定のURLにブラウザーをリダイレクトする。プログラムコードは通常、HTMLページに埋め込まれている。

2.HTML/Phishing.Linkedln.A[全体の約4.89%] このトロイの木馬は、悪意のあるソフトウェアのサイトに誘導する特定のURLにブラウザーをリダイレクトする。

3.Win32/PSW.Fareit.AF[全体の約4.62%] このトロイの木馬は、パスワードなどの個人情報を盗み出してリモートのコンピューターに送信しようとする。

4.HTML/Iframe.B.Gen[全体の約2.53%] HTML/Iframe.B.GenはHTMLページに埋め込まれた悪意のあるiframeタグの汎用名であり、悪意のあるソフトウェアのサイトに誘導する特定のURLにブラウザーをリダイレクトする。

5.JS/Kryptik.ALD[全体の約2.44%] JS/Kryptikは、HTMLページに埋め込まれている、難読化された悪意のあるJavaScriptコードの汎用検出名。通常は、悪意のあるURLにブラウザーをリダイレクトしたり、特定の脆弱性を悪用したりする。

6.JS/Iframe.IB[全体の約2.01%] このトロイの木馬は、悪意のあるソフトウェアのサイトに誘導する特定のURLにブラウザーをリダイレクトする。プログラムコードは通常、HTMLページに埋め込まれている。

7.Win32/Kryptik.PVK[全体の約1.87%] このトロイの木馬は、他の悪意のあるURLにブラウザーをリダイレクトする。

8.JS/Kryptik.AKI[全体の約1.77%] JS/Kryptikは、HTMLページに埋め込まれている、難読化された悪意のあるJavaScriptコードの汎用検出名。通常は、悪意のあるURLにブラウザーをリダイレクトしたり、特定の脆弱性を悪用したりする。

9.JS/Kryptik.ALG[全体の約1.66%] JS/Kryptikは、HTMLページに埋め込まれている、難読化された悪意のあるJavaScriptコードの汎用検出名。通常は、悪意のあるURLにブラウザーをリダイレクトしたり、特定の脆弱性を悪用したりする。

10.INF/Autorun.Sz[全体の約1.47%] INF/Autorunは、PCの攻撃手段としてautorun.infファイルを使用するさまざまなマルウェアの総称。このファイルには、USBフラッシュドライブなどのリムーバブルメディアをWindows PCに挿入したときに自動実行するプログラムについての情報が記述されている。

【ニュースソース】Yahoo!ニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130726-00000301-dime-sci