セキュリティーアプリ「McAfee Mobile Security」が国内1000万ダウンロードを達成

 マカフィーは、2010年12月に提供を開始したAndroid搭載スマートフォン/タブレット端末向けのセキュリティアプリ「McAfee Mobile Security」が、7月に日本国内1000万ダウンロードを達成したと発表した。

 マカフィーのモバイルセキュリティは、10年12月にソフトバンクのAndroid搭載端末ユーザー向けのセキュリティサービス「スマートセキュリティ powered by McAfee」を通じて提供を開始したのを皮切りに、さまざまな企業を通じてサービス提供。11年9月にはAndroid端末向けセキュリティの国内ユーザー数が、100万人を突破している。

 「McAfee Mobile Security」は、業界初の個人向け総合モバイルセキュリティアプリとして、11年7月4日に提供を開始。12年4月には第三者評価機関のAV-TESTによるマルウェア検出率調査で検出率100%を達成し、13年4月には第三者評価機関の最新評価レポートで全項目で満点を獲得している。(BCN)

【ニュースソース】読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/s-news/20130826-OYT8T00404.htm