OS X Mavericksでは多数の脆弱性を修正、Safariもアップデート

米Appleは22日、新OS「OS X Mavericks(10.9)」で修正した脆弱性に関する情報を公表した。

 OS X Mavericksでは、アプリケーションファイアウォールやApp Sandbox、カーネル関連の脆弱性など、CVE番号ベースで47件の脆弱性を修正している。

 また、OS X MavericksではウェブブラウザーのSafariも最新バージョンの7.0になっており、Safari関連では計21件の脆弱性を修正している。

 Safariについては、OS X Lion(10.7)およびMountain Lion(10.8)向けに、同様の脆弱性を修正した「Safari 6.1」が提供されている。一方で、OS X LionやMountan Lion向けのOS自体のセキュリティアップデートは、現時点で提供していない。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131024_620863.html