インターネットバンキングめぐる不正送金被害、過去最悪更新

インターネットバンキングをめぐる不正送金の被害が、過去最悪を更新していることがわかった。

インターネットバンキングをめぐる不正送金の被害は、2013年に入って急増していて、10月15日までに、およそ7億6,000万円と、すでに過去最悪を記録した2011年(およそ3億800万)の2倍を超えている。

警察庁などは、パソコンのウイルス対策を徹底するよう呼びかけている。

【ニュースソース】Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20131019-00000144-fnn-soci