新製品「ESET Smart Security V8.0」のモニター版プログラム、無償提供開始

キヤノンITソリューションズ株式会社は9日、Windows用セキュリティソフトの新バージョン「ESET Smart Security V8.0」のモニター版プログラムを提供開始した。同社サイトで申し込み後、無償でダウンロードできる。Windows 8.1/8/7/Vista/XPの32bit版・64bit版に対応する。

ESET Smart Securityは、ウイルス/スパイウェア対策、フィッシング対策、パーソナルファイアウォール、迷惑メール対策、ペアレンタルコントロール、HIPSなどの機能を提供する総合セキュリティソフト。新バージョンのV8.0では、通信の解析でボットを検出する機能「ボットネット プロテクション」を追加。また、アプリケーションの脆弱性を突く攻撃を防御する機能「エクスプロイト ブロッカー」を強化し、新たにJavaに対応したという。

モニター版プログラムは、製品版の発売に先駆けて提供し、試用者からの評価レポート/バグ報告を求めるためのもの。これらの協力者の中から抽選で100人に、マルチOS対応の「ESET ファミリー セキュリティ」(ESET Smart Securityも含まれている)の1年間のライセンスをプレゼントする。

モニター版プログラムの提供期間は11月6日まで、評価レポート/バグ報告の受付期間は11月16日まで。なお、モニター版プログラムは12月24日まで試用できる。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141009_670665.html

「ウイルスバスター クラウド」最新版、オンラインバンキング対策などを強化

トレンドマイクロ株式会社は、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド」の最新版を9月5日に発売する。トレンドマイクロ・オンラインショップでの販売価格は、パッケージ版が6160円(1年版、税込)、ダウンロード版が5130円(1年版、税込)。

「ウイルスバスター クラウド」は、WindowsおよびMacに対応する総合セキュリティソフト。1契約で3台までのマシンにソフトをインストールできる。対応OSは、Windows 8.1/8/7/VistaおよびOS X 10.9/10.8。

Windows版では、Adobe ReaderとJavaのバージョンをチェックし、アップデートがある場合には適用を促す機能が追加。Windows UpdateやFlash Playerの自動更新機能、Windowsファイアウォール機能のオン/オフをチェックして一括でオンにできる機能、Internet Explorerやユーザーアカウント制御のセキュリティレベルをチェックして、セキュリティレベルが低い場合には推奨する設定に変更する機能なども備える。

また、オンラインバンキング利用者に対して、未知のウイルスを感染させ、偽の画面を表示するといった攻撃への対策を強化。同梱されるパスワード管理ツール「パスワードマネージャー 無料版」(Windows版)との連携により、銀行や証券会社のウェブサイトへアクセスした際には専用のセキュアブラウザーを起動することで、不正なコードが実行されることを防ぐ。

ウェブブラウザー向けには、プライバシー設定を確認して、プライバシー保護の観点から推奨の設定を提示するプライバシーチェッカー機能を搭載。Internet Explorer、Google Chrome、Firefoxに対応する。SNS向けのプライバシー設定チェッカー機能については、Facebook、Twitter、Google+に加えてLinkedInにも対応した。

このほか、PCの起動時間の短縮、プライバシーデータのクリア機能の強化、ユーザーインターフェイスのリニューアルなどが行われている。

Mac版では、SNS向けのプライバシー設定チェッカーがLinkedInに対応。また、今後リリース予定のOS Xの最新バージョン「OS X Yosemite」に対応する予定。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140903_664963.html

マカフィー、セキュリティサービス「LiveSafe」をミニストップで販売

マカフィー株式会社は、PCやモバイル端末を台数無制限で保護するセキュリティサービス「McAfee LiveSafe(マカフィー リブセーフ)」について、ミニストップ店舗での販売を9月4日に開始する。価格は980円(3カ月版、税込)。

McAfee LiveSafeは、Windows/Mac/Android対応のマルウェア対策機能に加え、顔・音声認証の技術を活用したクラウドベースのストレージ やパスワード管理機能を備え、個人ユーザーが所有するデバイスを台数無制限で保護できるサービス。ミニストップの店舗では、プリペイド方式のPOSAカー ドで販売する。

マカフィーでは発売を記念して、McAfee LiveSafeをミニストップで購入したユーザーで、特設サイトで応募した先着1000人にミニストップの「X(エックス)フライドポテト」をプレゼントするキャンペーンを実施する。

【ニュースソース】InternetaWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140902_664823.html

独Avira、セキュリティソフト「Avira Antivirus Pro」などの日本語版を公開

独Aviraは4日、セキュリティ対策ソフトの新バージョンとなる「Avira Free AntiVirus」「Avira Antivirus Pro」「Avira Internet Security Suite」の日本語版をリリースした。

 「Avira Free AntiVirus」は無料でダウンロードが可能。「Avira Antivirus Pro」「Avira Internet Security Suite」は日本販売代理店の株式会社エクサゴンが販売する。価格は、「Avira AntiVirus Pro」の1年1ユーザー版が3200円(税込)、統合セキュリティソフトの「Avira Internet Security Suite」の1年1ユーザー版が4200円(税込)など。対応OSはWindows 8.1/8/7/Vista/XP。

 新バージョンでは、定義ファイルの仕組みを改善することで、ウイルススキャンをこれまでの2倍の速さで実施できるようになった、最高速のマルウェア検出エンジンを搭載。新エンジンにより、システムの起動が高速化したほか、ウイルス定義ファイルのダウンロードサイズ縮小、PCのリソース負担の軽減といった改善が図られた。

 また、新たなマルウェア対策機能として、疑わしいファイルを検出するとフィンガープリントをクラウドに送信し、データベースをもとに検証する「Avira Protection Cloud」、アクセスするサイトに悪意がないかをチェックする「Avira URL Cloud」が搭載された。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140707_656710.html

キングソフト、セキュリティソフトでフィッシング対策協議会と連携

キングソフト株式会社は14日、セキュリティソフト「KINGSOFT Internet Security 2014」でのフィッシング対策協議会との連携を発表した。

 フィッシングサイトへアクセスしようとした際に警告を表示する機能において、フィッシング対策協議会からフィッシングサイトのURL情報の提供を受ける。キングソフトの独自データベースの情報と合わせて、国内外のフィッシングサイト月間1000件程度の判定が行えるようになるとしている。

 KINGSOFT Internet Security 2014は、2つのウイルススキャンエンジンを搭載したセキュリティソフト。Windows 8.1/8/7/Vista/XPに対応する。広告付き無料版のほか、広告無しで100円(税込)の1年版、同じく2000円(税込)の無期限版がある。
 
 フィッシング対策協議会は、フィッシング詐欺に対する情報の収集・提供、注意喚起などを行っている団体。76組織が加入しており、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が事務局を務める。

 キングソフトによると、同協議会と連携したフィッシング対策機能は、日本国内の無料ウイルス対策ソフトとしては初の試みだという。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140415_644473.html

「ウイルスバスター モバイル」新版が発売、iOS版も追加

トレンドマイクロ株式会社は10日、スマートフォン/タブレット向けセキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル」新バージョンの販売を開始した。今回からiOS版がラインナップに加わった。Android版も引き続き提供される。直販サイト価格は1年版が3065円、2年版が5637円(いずれも税込)。17日からは小売店店頭でのパッケージ版販売(オープン価格)も行う。

 不正アプリやウイルスの侵入防止を目的とした総合セキュリティソフト。新たに提供されるiOS版だが、Android版とは機能面での差異がある。まず、iOS版における不正ウェブサイトへのアクセス防止機能は標準ブラウザーであるSafariには対応しておらず、ウイルスバスター モバイルのアプリ内にある専用ブラウザー使用時のみ、機能する。

 また、iOS版における不正アプリの検知機能は「手動検索」のみ可能で、Android版のような「リアルタイム検索」は行われない。このほかの迷惑SMS対策やSIMカード保護機能などもAndroid版限定の機能。一方、いわゆる"JailBreak"を検知する機能はiOS版にのみ用意されている。

 iOS版はiOS 7.0および7.1環境で動作する。

 Android版では「不正アプリクリーナー」機能が強化された。管理者権限を不正に取得され、端末の管理画面からアンインストールできなくなったアプリなどを駆除できる。

 Android版の対応OSは2.2/2.3/3.0/3.1/3.2/4.0/4.1/4.2/4.3/4.4。このほかKindle Fireシリーズの一部モデルにも対応する。

 トレンドマイクロの直販サイトでは、ウイルスバスター モバイルのライセンス(利用権)の販売を行う。アプリ本体を各端末ごとのオンラインアプリストアから入手し、画面上に必要事項を入力することでセキュリティが有効化される。

 iOS版については、App Storeでライセンスを購入できる。この場合の価格は1年版が3000円、2年版が5800円。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140410_643783.html

ESET製セキュリティソフトの2014年バージョン発売、3つの新機能

キヤノンITソリューションズ株式会社は、スロバキアESET社が開発するセキュリティソフトの新バージョンを12月12日に発売すると発表した。

 Windows対応の「ESET Smart Security V7.0」、Mac対応の「ESET Cyber Security Pro V5.0」、Andorid対応の「ESET Mobile Security V2.0」を同梱したマルチプラットフォーム対応製品として提供する。ダウンロード販売製品の価格は、合計5台で利用できる「ESET ファミリー セキュリティ 2014」の1年版が5800円、3年版が6800円、1台で利用できる「ESET パーソナル セキュリティ 2014」の1年版が3200円、3年版が4800円(価格はすべて税別)。それぞれのパッケージ版もオープンプライスで販売する。

 ESET Smart Security V7.0が搭載している主な機能は、ウイルス/スパイウェア対策、フィッシング対策、パーソナルファイアウォール、迷惑メール対策、有害サイトアクセス対策(ペアレンタルコントロール)、SNS保護機能の「ESET Social Media Scanner」、クラウドによるレピュテーション「ESET Live Grid」、ホスト侵入防止システム(HIPS)、盗難対策など。

 ESET Cyber Security Pro V5.0では、ウイルス/スパイウェア対策、フィッシング対策、パーソナルファイアウォール、有害サイトアクセス対策、ESET Live Gridといった機能を提供。ESET Mobile Security V2.0では、ウイルス/スパイウェア対策、フィッシング対策、ESET Live Gridに加えて、盗難対策、SMS・電話フィルター、セキュリティ監査機能などを提供する。

 新製品の2014年バージョンでは、Windows対応のESET Smart Security V7.0において、従来からあるESETの「ヒューリスティック技術」および「アドバンスドヒューリスティック技術」に加え、「バルナラビリティシールド」「エクスプロイトブロッカー」「アドバンスドメモリスキャナー」という3つの新機能を搭載することでマルウェアや攻撃の検出力を強化したという。

 バルナラビリティシールドは、パーソナルファイアウォールを強化するもの。脆弱性(バルナラビリティ)に対してネットワークレベルで機能し、既知の脆弱性を悪用したウイルス攻撃や外部からの侵入に対する防御力が向上したという。例えば、SMBやRDPのプロトコルの脆弱性を悪用した攻撃も防御するとしている。

 一方、エクスプロイトブロッカーとアドバンスドメモリスキャナーはHIPSの機能強化だという。

 まず、エクスプロイトブロッカーでは、OSだけでなくウェブブラウザーやPDFリーダーといったアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からの保護機能を提供。疑わしい振る舞いを検出すると、直ちに動作をブロックし、それらの脆弱性を悪用して個人情報やFTPアカウントなどを窃取するウイルスに対して検出力が向上したとしている。

 アドバンスドメモリスキャナーでは、メモリ監視を強化することで、メモリ内でのウイルスのコードを解析。難読化・暗号化により高度に偽装されたウイルスの検出力を向上させた。ウイルス定義データベース(シグネチャー)や、さらにはヒューリスティックでも検出できない暗号化されたウイルスについても、復号化された時点で検出するという。

 これらの機能の働きを、例えばウェブサイトからファイルをダウンロードした場合で見ていくと、まずファイルのダウンロード時の検索をバルナラビリティシールドによって行い、ネットワークの脆弱性を悪用するウイルスを検出する。これを通過してしまったウイルスは、次にエクスプロイトブロッカーによってファイルの内容を検査し、アプリケーションの脆弱性を悪用するウイルスを検出する。

 これもすり抜けてしまった場合は、従来からのヒューリスティック/アドバンスドヒューリスティック技術により、ファイルの読み書き時の振る舞いで検出。これに加えて4段目でアドバンスドメモリスキャナーにより、ファイル実行時の検査を行い、高度に暗号化されたウイルスの検出にも対応するという流れだ。

 なお、キヤノンITソリューションズでは今回のバージョンより、製品ラインナップを「個人向けクライアント専用製品」と、SOHO/小規模企業ユーザー向けの「法人向けクライアント専用製品」に分けた。前述の「ESET ファミリー セキュリティ」「ESET パーソナル セキュリティ」が個人向け製品となる。法人向けには、総合セキュリティソフトの「ESET オフィス セキュリティ」のほか、Windows/Macのウイルス/スパイウェア対策に絞った「ESET NOD32アンチウイルス」もラインナップする。

 個人向け・法人向けともに対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista/XP、Mac OS X 10.6/10.7/10.8/10.9、Android 2.3/3.0/3.1/3.2/4.0/4.1/4.2/4.3。ただし、Windows 8.1/8/7 EnterpriseとWindows RTには対応していない。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131210_627067.html

ジャングル、Android用「G Data インターネットセキュリティ」最新版

株式会社ジャングルは、Android向けセキュリティソフト「G Data インターネットセキュリティ for Android」を12月13日に発売する。価格は2180円(税別、ライセンス1年間1端末)。対応OSはAndroid 2.1以上。直販サイトの「ジャグルストア」「G Dataストア」およびソフトウェアダウンロードショップ各社で販売する。

 「G Data インターネットセキュリティ for Android」は、ウイルス/有害アプリ対策のほか、フィッシング詐欺サイトや有害コードを含むサイトを検出するネット閲覧対策や、各アプリに付与されているパーミッション(権限)をわかりやすく表示する機能、迷惑電話やSMSの着信拒否機能、紛失/盗難対策など、各種保護機能が含まれるアプリ。

前バージョンの「G Data モバイルセキュリティ」シリーズから、新技術の搭載により検出力や各種機能を強化。ユーザーインターフェイスの刷新による操作性の向上を行っている。

【ニュースソース】InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20131205_626506.html

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キングソフト、ダブルエンジン搭載の「KINGSOFT Internet Security 2014」を公開

キングソフト(株)は14日、無料で使えるセキュリティ対策ソフト"KINGSOFT Internet Security"シリーズの最新版「KINGSOFT Internet Security 2014」を公開した。最新版の主な変更点は、独自のマルウェアスキャンエンジンに加え、検出精度に定評のある老舗セキュリティベンダーAvira社製のエンジンを搭載し、ダブルエンジンとなったこと。

同社によると、これによりウイルス検出率が大幅に改良されたという。セキュリティソフトの品質テストを行っている第三者機関"AV-Comparatives"による2013年9月の"File Detection Test"では、検出率99.7%というトップクラスの成績を収めている。

 さらに、パソコンを無線LANのアクセスポイント化する"テザリング"機能が搭載された。テザリング機能を利用すれば有線LANしか利用できない環境でも、スマートフォンやタブレットをLAN経由でネットへ接続することが可能。テザリング機能はメイン画面上の[テザリング]ボタンから起動するほか、デスクトップにショートカットを作成して直接起動することもできる。

 そのほか、フィッシング詐欺対策として"セーフアクセス"機能が追加された。セーフアクセス機能では、主要なポータルサイトやショッピングサイト、金融機関などフィッシング詐欺で偽装されがちなWebサイトのリンクが用意されており、このリンクからWebブラウザーを起動することで確実に本物のWebサイトを利用することが可能。

 本ソフトは、64bit版を含むWindows XP/Vita/7/8/8.1に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。また、1年間980円(税込み)または無期限で1,980円(税込み)のライセンスを購入することで、広告を非表示にすることもできる。

 なお本ソフトのインストール時に、「Yahoo!ツールバー」などのソフトのインストールを勧められるが、拒否することも可能。また、Webページの下部に広告を表示するソフト「Navinow」が同時にインストールされるが、インストール後に「Navinow」だけをアンインストール可能。

【ニュースソース】Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131114-00000079-impress-sci